About ママフォトグラファー協会とは?

ママフォトグラファー協会(MPA)は、
ロイヤルセラピスト協会(RTA)から
「フォト部門」が独立して2018年に発足しました。

RTAでは、マタニティー期から始まり、ベビー、キッズとのコミュニケーション講座を15年以上にわたり開発して参りました。生まれた我が子とタッチケアを通じてのコミュニケーションはベビーマッサージ、サイン・フェイスサイン・ボイスサインで赤ちゃんとお話しをするファーストサイン、子どもの言いたい伝えたいを育むはファーストトーク。
そして「妊娠したその日から我が子とのコミュニケーションが始まる!」という考えのもと妊婦さんとのコミュニケーションを真剣に考えるマザーリトミック。15年以上にわたり、RTAは妊婦・ベビー・キッズとのコミュニケーションのプロ集団という確固たる地位を築いて参りました。

  • ベビーマッサージ教室

  • ファーストサイン教室

  • ファーストトーク教室

そして、2015年には、「ベビーマッサージの先生が撮るベビーフォト」=ベビグラファー講座がスタートし、2018年には、「キッズ教室の先生が撮るキッズフォト」=キッズグラファー講座が、妊娠期間中の女性のポートレートを撮る=マザーフォトミック講座がスタートいたしました。

  • ベビグラファー撮影

  • キッズグラファー撮影

  • マザーフォトミック撮影

MPAは、RTAで築いてきた「コミュニケーションノウハウ」をベースに、フォト部門が独立して2018年に、一般社団法人ママフォトグラファー協会として設立されました。

MPAで活躍する
フォトグラファーは
みんな子育て中のママ!

MPAで活躍するフォトグラファーはみんな子育て中のママです。「産後の社会復帰は、復職ではなく我が子と一緒におうちスタジオで!」という考えのもと、家事に育児に子育てをしながらおうちで働くママ集団…それがMPAです。

写真家、山本まりこ先生を招いて開催されたセミナー

MPAでは妊娠期の女性、ベビー、キッズの
ポートレートという分野を創造

「大人の世界」でのみ語られることの多いポートレート(肖像写真)ですが、MPAでは「ベビー・親子のポートレート」、「キッズのポートレート」という分野を確立しました。ポートレートを撮影する上で撮影技術以上に大切なことはコミュニケーションスキルです。RTAで築いてきた「親子コミュニケーション」のスキルがベースにあるからこそ、ベビー、キッズのポートレートという分野を創造することがでたのです。

また、従来のマタニティー期の女性の写真は、家族スナップ写真の延長であったり、妊娠期間の「体型記録」の域を脱していなかったのではないでしょうか?マザーフォトミックでは妊娠期間中の女性とのコミュニケーションを基本に、妊娠期間の心象を写真という作品として提供します。

  • ベビグラファー

  • 親子のふれあいショット

  • キッズグラファー

  • マザーフォトミック

カメラの技術が飛躍的に向上し、カメラの操作や人物を撮影する技術は驚くほど簡単になった今、コミュニケーションスキルを深く身につけることで、本当の意味でのベビー、キッズ、妊娠期間の女性のポートレートを撮影することができるようになるのです。

私たちのコンセプトに賛同され、共感を持たれた方…是非私たちと一緒に「写真の新しい文化」を創っていきませんか?皆様の参加を是非お待ちしております。