Q&A よくある質問

  • カメラ・写真の知識がなく、受講に不安を感じていますが大丈夫ですか?
    大丈夫です。現在までにMPA認定フォトグラファーとして活躍している方々も、このサイトに登場するMPA認定フォトマスターも、ほぼ受講時はカメラ初心者でした。エントリー時にフォトグラファー経験の有無は問いません。
  • カメラ・レンズの選定はどうすればいいのでしょうか?
    基本的にレンズ交換ができるミラーレス一眼カメラを使用します。受講時推奨カメラを提示しますので受講スタート時に先生の指導に従ってください。また、カメラのテクノロジーは日進月歩で進歩しますので、推奨カメラ、推奨レンズは変更になることがあります。
  • 現在持っているカメラは使えますか?
    ベビグラファーの撮影においては赤ちゃんやママとコミュニケーションを図りながら撮影しますので、原則、ファインダーを覗かずにライブビュー撮影を行います。ライブビュー撮影ができ、タッチシャッター機能に優れ、連射機能や顔認証機能が優れたミラーレス一眼カメラを推奨しています。それらの機能が不利な一眼レフカメラは推奨していません。またコンパクトデジタルカメラやスマートフォンカメラ、フィルムカメラは不可となります。キッズグラファー、マザーフォトミックは屋外での撮影が多くなりますので、ファインダー付きのミラーレス一眼カメラをお勧めしています。
  • おうちスタジオを作るために必要なものは?
    自然光が入る部屋が理想的です。補助光として小型のLEDライトやソフトボックスなどを必要に応じて使用します。その他には、レフ板、撮影状況により、白い背景布、紗幕、スタンド、ラグ、美術の小道具が必要になります。おうちスタジオ設計の推奨品を提示しますので、受講時に先生の指示に従ってください。おうちスタジオとしては4.5畳以上の部屋が目安となります。
  • MPA認定フォトグラファーになるまでの期間はどのくらいですか?
    個人の頑張り具合と各種講座により異なりますが、受講期間、ケーススタディ、試験エントリー、合格まで平気2〜3ヶ月程度です。さらに短期での資格取得ご希望の場合は担当講師にご相談ください。
  • 認定試験はどのように行われますか?
    すべてのカリキュラム、ケーススタディー終了後に、テーマごとの卒業制作(作品)を提出していただき合否を判定します。ベビグラファーとキッズグラファーは筆記試験、会場での実技試験は実施しませんが、マザーフォトミックはご自身の作品に対するプレゼンを実施します。
  • パソコンなどで写真を加工する知識や技術は必要でしょうか?
    基本は撮って出し(写真を加工せずに納品)となりますので、グラフィック系の技術は必ずしも必要ありません。
  • MPA認定フォトグラファーになったら、養成するスクールの開講はできますか?
    MPA認定フォトグラファーになっただけでは、養成スクールの開講はできません。養成講座を開講するには、MPA認定フォトグラファー資格取得後に、さらに上級のMPA認定フォトマスターの資格を取得する必要があります。